協和コンサルは後場買われる、第2四半期5100万円の最終黒字転換を好感

 協和コンサルタンツ<9647.OS>が黒字転換で買われる。同社は12日午後2時に、13年11月期第2四半期決算を発表した。売上高は30億4500万円(前年同期比7.3%増)、経常利益は1億2200万円(同52.8%増)、純利益5100万円(前期は2億3300万円の赤字)となった。
 前年度を上回る事業計画を策定し、市場環境の変化に即応できる生産体制の確立と、発注者の予算執行が遅れる中で前期繰越案件を加味した業容確保に注力した結果、純損益が黒字となりV字転換した。
 なお、13年11月期通期業績予想は、売上高は60億円(前期比3.7%増)、経常利益は1億7000万円(同19.8%増)、純利益は7000万円(前期は2億600万円の赤字)を据え置いている。

協和コンサルの株価は14時22分現在154円(△2円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)