セガサミーが3日ぶり反発、カジノ関連の一角で一目均衡表の雲が下値支える

 セガサミーホールディングス<6460.T>が3日ぶりに反発。日足の一目均衡表では雲(抵抗帯)が下値を支える格好となっている。この日は新規の材料が観測されていない中、日本金銭機械<6418.OS>、オーイズミ<6428.T>、マミヤ・オーピー<7991.T>といったカジノの関連株が軒並み高い展開となっている。カジノ関連株は物色テーマとして、ここ鳴りを潜めていた感があることから、それなりの新鮮味を指摘することができそう。セガサミーが投入したパチスロの新台「北斗の拳」は、「現在のパチスロ台の中で一番人気が高い機種」(パチスロ関係者)と言い切る向きもある。

セガサミーの株価は14時40分現在2658円(△105円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)