新興市場(大引け)=ジャスダック平均は反発、マザーズ指数は続伸

 12日の新興市場ではジャスダック平均は反発、マザーズ指数は続伸した。
 日経ジャスダック平均は前日比6円21銭高い1869円60銭で取引を終えた。アビックス、インデックス、大和コンピュータ、EAJ、クラスターテクノ、IGポート、グラファイトDがストップ高で引け、ガーラは続騰、シンワートが急反発し、コモンウェルスも高い。一方でジパング、クリムゾンが続落し、システムディ、東京リスマチックやファンクリG、夢みつけ隊も反落した。
 東証マザーズ指数は前日比19.55ポイント高の784.56になった。オークファン、テクノマセマティ、アドウェイズ、フルスピード、DDS、ユナイテッド、ファルコムがストップ高で引け、メディビックは続騰。半面でフォトクリがストップ安、パイプドビッツは続落し、フリービットや図研エルミック、アウンコンサル、マルマエ、メディアシークも反落した。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)