大阪株式(大引け)=修正平均は反発、2部は4日続伸

 12日大引けの大阪株式市場は修正平均で前日比222円83高の2万3587円37銭と反発した。
 ローランドとシマノが年初来高値を更新し、新晃工業が6連騰、日金銭も続伸となり、参天製薬と神東塗料が反発、ノーリツ鋼機や神戸物産、ホシデン、グルーリーなど幅広い銘柄が買われている。半面、オムロンが3日続落となり、小野薬や任天堂などは安い。
 2部修正平均も前日比37円54銭高の5137円25銭と4日続伸。
 JFEコンテナが年初来高値、イトーヨーギョーが3日続伸となり、前田金属や阪神内燃機なども高い。半面、ムーンバットは反落、サンユウ、田淵電機、あかつきFGなども安い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)