サカタのタネの前期業績は予想上回り着地、野菜種子の海外売り上げ好調

 サカタのタネ<1377.T>の2013年5月期連結業績は従来予想を上回って着地した。売上高は従来予想485億円に対して502億7400万円(前の期比 7.0%増)、営業利益は同19億円が22億1900万円(同13.4%減)、純利益は19億円が30億9800万円(同62.8%増)となった。海外で野菜種子売り上げが好調だったほか、円安による為替差益の発生や有価証券売却益の計上も収益を押し上げた。
 14年5月期は売上高が515億円(前期比2.4%増)、営業利益は33億円(同48.7%増)、純利益は24億円(同22.6%減)を見込んでいる。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)