「低めのSQ、着実に上値を切り上げる」

「天井のシグナルが出現するまでは・・・」
 週末金曜日の日経平均は33.67円高の14506.25円で取引を終了した。注目のSQ(14410.75円)は安く決まったものの、その後は買い安心感から徐々に上値を試す動き。それでも東京株式市場は三連休を控えていることもあり、積極的に上値を買い進む動きにはならなかった。日経平均の日足チャートでは、小陽線の十字足が出現した。この付近で強弱感が対立していることを意味しており、強い方向性は感じられない。しかし、着実に上値を切り上げる動きとなっており、上昇相場は継続していると認識。軸は相変わらず上向きということだろう。上方には目指すべき窓は存在しないが、天井のシグナルが出現するまで、この動きが続くと思われる。
「嫌な予感」
 爆走する選挙カー、アテにならないカーナビ。そして見えない放射性物質と潜伏する中国人たち。いつこの車が危機的な状況に陥っても不思議ではない。もしかしたら、この車めがけて航空機が突っ込んでくるのか。そんな嫌な予感がする今日この頃である。