インターアクがS高カイ気配、14年5月期83%経常増益見通しを好感

 インターアクション<7725.T>がストップ高。前週末12日引け後に発表した連結本決算で、13年5月期は売上高15億1600万円(前の期比3.0%増)、経常利益3億2900万円(同18.9%減)の2ケタ減益となったが、14年5月期は売上高45億4300万円(前期比3.0倍)、経常利益6億400万円(同83.1%増)と大幅増収増益を見込んでいることが好感されている。
 主力のCCDやC-MOSイメージャ向け検査用光源装置は、半導体メーカーの稼働率改善を背景に回復に向かう見通しのほか、太陽光発電関連製品は、「ソロモン諸島向けソーラーホームシステムによる過疎地域の電力化」プロジェクトで、ソーラーホームシステム2000台の設置を完了させる予定でこれが業績に寄与する見通しだ。

インターアクの株価は13時40分現在7万1500円(△1万円)カイ気配

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)