ファーマライズが急反落、14年5月期最終減益予想を嫌気

 ファーマライズホールディングス<2796.T>が急反落。前週末12日引け後に発表した連結本決算で、14年5月期業績予想が売上高370億円(前期比10.9%増)、営業利益18億1000万円(同28.2%増)、純利益7億円(同26.9%減)と最終減益予想となったことが嫌気されている。前期に新規出店で純増した33店舗の調剤薬局の通年稼働が見込めるほか、新たに14店舗の出店を行う計画で、これらが売上高・営業利益の増加に寄与する見通し。ただし、前期に計上した特別利益がなくなる分、最終利益は減益を見込んでいる。
 なお、13年5月期は売上高333億5700万円(前の期比12.7%増)、営業利益14億1100万円(同14.8%減)、純利益9億5800万円(同39.7%増)となった。

ファーマライズの株価は14時12分現在7万2900円(▼4100円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)