今夜の注目材料は?

今夜の注目材料は?
東京市場のドル/円相場は朝に100円を超える場面も有りましたが、概ね99円台後半でのもみ合いに終始しました。ただ、欧州市場に入ると、やや弱含んでいます。
この後の展開について、予定されているイベントを確認しながら考えてみましょう。

7/16(火)
17:30☆(英) 6月消費者物価指数
18:00☆(独) 7月ZEW景況感調査
18:00 (ユーロ圏) 7月ZEW景況感調査
18:00 (ユーロ圏) 6月消費者物価指数・確報
18:00 (ユーロ圏) 5月貿易収支
19:30 (英) フィッシャーBOE理事、講演
20:30☆(米) ゴールドマン・サックス第2四半期決算
21:30☆(米) 6月消費者物価指数
22:00☆(米) 5月対米証券投資
22:15☆(米) 6月鉱工業生産
22:15 (米) 6月設備稼働率
23:00 (米) 7月NAHB住宅市場指数
27:15 (米) ジョージ・カンザスシティー連銀総裁、講演
※☆は特に注目の材料

☆付きイベントは多いのですが、どこまで為替相場に影響がでるかは微妙なところです。
指標自体のインパクトもさることながら、明日にバーナンキFRB議長の議会証言を控えて、手控えムードも広がりそうです。
夕方からの円買いのような多少の動きは見られても、値幅は限られると考えられます。