EAJが13年12月期業績予想を下方修正、同時に上場来初配当も発表

 日本エマージェンシーアシスタンス<6063.T>がこの日の取引終了後、13年12月期の連結業績見通しを従来予想の売上高20億8200万円、経常利益1億5500万円から、売上高20億円(前期比5.7%増)、経常利益2200万円(同82.9%減)に下方修正した。第2四半期累計(1~6月)決算時点で売上高が想定を下回ったほか、円安による海外センターの円貨建て経費の増加や、海外センターの現地通貨建て経費の増加などが利益を圧迫したことなどが要因としている。
 また同時に、当初無配を予定していた期末一括配当を10円にすると発表。昨年6月に上場して以来初めての配当となる。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)