17日の株式相場見通し=外国為替市場での円高進行を嫌気して反落

 17日の東京株式市場は、外国為替市場での円高進行を嫌気して、日経平均株価は反落する見通し。16日の米国株式市場は、NYダウが前日比32ドル安の1万5451ドルと4日ぶりに反落した。外国為替市場では。1ドル=95円10銭台と円高傾向の推移となっている。輸出関連の主力銘柄を中心に、全般売りが優勢となりそうだ。
 日程面では、6月10~11日開催の日銀金融政策決定会合議事要旨に注目。バーナンキFRB議長が議会証言、米6月の住宅着工件数、米ベージュブック公表が焦点となる。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)