EAJが急反落、13年12月期業績予想の下方修正を嫌気

 日本エマージェンシーアシスタンス<6063.T>が急反落。16日の取引終了後、13年12月期の連結業績見通しを従来予想の売上高20億8200万円、経常利益1億5500万円から、売上高20億円(前期比5.7%増)、経常利益2200万円(同82.9%減)に下方修正したことが嫌気されている。第2四半期累計(1~6月)決算時点で売上高が想定を下回ったほか、円安による海外センターの円貨建て経費の増加や、海外センターの現地通貨建て経費の増加などが利益を圧迫したことなどが要因としている。
 また同時に、当初無配を予定していた期末一括配当を10円にすると発表したが、これに対する反応は薄い。昨年6月に上場して以来初めての配当となる。

EAJの株価は9時16分現在2248円(▼267円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)