ドル円、三角持ち合い発生か!

マーケットコンディション
昨日、日本時間午前中は100円を抜ける動きを見せ、昨日の高値である
100.06円近辺まで値を上げるが、そこからじりじりと値段を下げNY時間
午後には、98.88円近辺の安値を付け、99.08円でクローズを向かえる。
方向感の無い中、じりじりと緩やかに売り込まれた感じである。

ドル円、三角持ち合い発生か!
昨日、前日の高値を抜けていれば、買い方に勢いが出たと思われるが、
逆に、昨日の安値である99.05円を割込み98円台後半をクローズ間際で
付けたことが、価格がぐずついた要因と思われる。
目先の安値を7/11に付けた98.27と想定すると、安値が切り上がっているが
7/11以降の高値も、7/15の高値100.48円、7/16の高値100.06円と
切り下がっており、価格が収束する三角持ち合いを形成し始めている。
週末の参議院選挙までの3日は前日のハイロー内に収束するのではないか。

☆戦略
買い継続

押し目買い
大幅レンジブレイクの可能性は低いと考えるが、安値は拾っていきたい。

ポイントレベル

105.57(2007.6~2011.11の下げ幅に対する61.8%戻し)
103.73(5/22の高値)
102.50(5/24・5/28・5/29の高値50アラウンド)
101.87(93.79-98.68-96.96:エクスパンション100%戻し)
100.48(7/15の高値)
100.06(7/16の高値)

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98.88(7/16の安値)
98.57(6/13-7/8:38.2%)
97.66(6/13-7/8:50.0%)
96.74(6/13-7/8:61.8%)

注)本日の予想は7月17日9:45に寄稿したものです。
また、上記レートは弊社外貨exの提示したレートを参考にしたもので、
実際の取引可能なレートとは異なる場合があります。