任天堂が続伸、組み入れ思惑で買い継続

 任天堂<7974.T>が続伸、一時12年3月以来、約1年4カ月ぶりの1万3000円台回復となった。16日に東証と大証の現物株市場が統合されたが、これに伴い大証単独上場や大証主力だった銘柄が需給思惑からの買いを集めている。その中で、「同社はその時価総額規模からTOPIXだけでなく225への新規採用や、ベンチマークとしてそれに付随するファンド筋の買いが見込まれる」(中堅証券)とされ、引き続き株式需給面からの買い特需が意識される展開となっている。

任天堂の株価は10時54分現在1万2970円(△250円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)