スクリーンが約1カ月半ぶりに600円台回復、半導体洗浄装置引き合い強まり業績上振れ観測

 大日本スクリーン製造<7735.T>が3日続伸し、約1カ月半ぶりに600円台を回復した。世界規模のNANDフラッシュメモリーへの投資拡大で、主力の枚葉式スプレー、バッチ式など各種半導体洗浄装置への引き合いが強まっており、業績上振れが観測されている。円がドル、ユーロに対して弱含んでいることも追い風で、戻り高値圏で強い動きを見せている。

スクリーンの株価は15時現在602円(△13円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)