ケネディクスが業績予想を増額、最終利益15億円に

 ケネディクス<4321.T>は17日、13年12月期の連結業績予想の修正を発表した。売上高は従来予想の168億円から182億円に、営業利益は45億5000万円から58億円に、最終利益は10億円から15億円にそれぞれ増額した。新規アセットマネジメント業務などの受託に絡みアクイジションフィー(取得報酬)が発生したほか、同社バランスシートを利用した賃貸住宅4物件の取得により、営業利益が増加する見通しとなった。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)