ソフトバンクはカイ気配スタート、燃料電池参入報道が株高を後押し

 ソフトバンク<9984.T>がカイ気配スタートとなるなど人気継続、前日に約2カ月ぶりに年初来高値を更新したが、きょうも新値街道を走る展開だ。前日に中国の電子商取引サイト最大手のアリババ・グループが香港に上場するとの観測から買い人気が加速し、時価総額は東証1部で第3位に浮上するなど日本を代表する銘柄としての地位を得た。きょうは、同社が今秋にも米環境ベンチャーと組んで産業用の燃料電池事業に参入するとの日本経済新聞報道が新たな刺激材料となっているもようだ。

ソフトバンクの株価は9時21分現在6540円(△340円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)