三角持ち合い、ブレイク手前か!?

マーケットコンディション
昨日は、バーナンキFRB議長の下院金融委員会での半期金融報告が
ドルに対しネガティブに反応し、99.03円まで売り込まれる展開となった。
その後、反発し99.94円近辺の高値をつけるも99.56円でクローズを迎えた。
本日もバーナンキFRB議長の上院銀行委員会での発言が注目される。
三角持ち合い、ブレイク手前か!?
バーナンキ発言は、ドル円にネガティブな要因であったが、下げは限定的で
押目を拾われる結果となった。
昨日の値動きは、前日のハイローを超えることなく、収縮幅が1円未満となっている。
あと数日で三角持ち合いも、上下にブレイクする可能性が高まったのではないか。
週末のイベントに向けての上抜けを期待したい。

☆戦略
買い継続

押し目買い

小幅な値動きと予測するが、安値は拾っていきたい。

ポイントレベル

105.57(2007.6~2011.11の下げ幅に対する61.8%戻し)
103.73(5/22の高値)
102.50(5/24・5/28・5/29の高値50アラウンド)
101.87(93.79-98.68-96.96:エクスパンション100%戻し)
100.48(7/15の高値)
100.06(7/16の高値)
99.94(7/17の高値)
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99.03(7/17の安値)
98.88(7/16の安値)
98.57(6/13-7/8:38.2%)
97.66(6/13-7/8:50.0%)
96.74(6/13-7/8:61.8%)

注)本日の予想は7月18日9:25に寄稿したものです。
また、上記レートは弊社外貨exの提示したレートを参考にしたもので、
実際の取引可能なレートとは異なる場合があります。