SKジャパンが下げ渋る、久保社長は今後の展開に意欲

 エスケイジャパン<7608.T>が下げ渋る動き。17日引け後に大阪証券取引所の北浜フォーラムで今14年2月期の第1四半期決算の説明会を開催、久保敏志社長は「カード部門では、閃乱カグラが好調、藤波晋太郎グッズも投入し阪神タイガースの首位争いが続けば関連グッズの拡大なども見込まれる」と今後の展開に意欲を見せている。
 第1四半期の連結営業損益は6000万円の赤字(前年同期実績5000万円の赤字)と新基幹システム導入などによる経費増で赤字決算となったが、通期の営業利益では1億5000万円(前期比2.4%増)の期初予想を据え置いている。米国子会社のSKJ USAも第1四半期の売上高が前年同期比53.2%増となっているが、ラウンドワン<4680.T>が8月初旬にオープン予定の米国3号店(カルフォルニア)への納入も予定されており、今後の展開が期待される。

SKジャパンの株価は10時21分現在297円(△▼0円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)