<動意株・18日>(大引け)= クルーズ、エイチーム、enish

 クルーズ<2138.T>=急反発。株価は13週移動平均線を下支えとしたきれいな下値切り上げ波動を描いており、スマホ向けアプリ関連株が相次いで人気化する中で、同社株も個人投資家資金を中心とした短期筋の買いに厚みが加わっている。目先、上昇加速の兆しがある。同社は「ラグナブレイク」「アヴァロンの騎士」などが好調。

 エイチーム<3662.T>=急反発。16日に前13年7月期の通期予想を連結売上高で当初計画の98億2400万円から110億円(前期実績63億7900万円)へ増額修正しており好実態を見直す動きとなっている。今期は世界で700万を越えるダウンロード数を記録した「ダークサマナー」の世界観を受け継ぐ、Android/iOS向け本格3DダンジョンRPG「ダークラビリンス」の本格寄与や、正統派ファンタジーの世界観をベースとしたリアルタイムバトルRPG「レギオンウォー」の正式サービスも控えていることから、大作ゲームの寄与で更なる業績拡大期待が高い。

 enish<3667.T>=ストップ高。コロプラ<3668.T>も急反発。この日、両社が業務提携契約を締結し、コロプラが運営する位置情報ゲーム(位置ゲー)プラットフォーム「コロプラ」を活用した広範囲なサービス拡充を目指すことを発表したことが好感されている。enishは、コロプラが展開する位置ゲープラットフォーム「コロプラ」に対し、GPSを活用した魅力的な位置情報ゲームを随時提供、第一弾はこの夏に代表的タイトルである「ぼくのレストラン2」の改訂版を提供する予定。

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出所:株経通信(株式会社みんかぶ)