芦森工業は特損計上と役員報酬の減額を発表

 芦森工業<3526.T>は18日取引終了後に特別損失の発生と役員報酬の減額を発表した。自動車安全部品の一部に不具合があり、リコールを行うことで負担見込み額約25億円を特別損失に計上、業績への影響は精査中で、確定次第開示する。特損計上に当たり経営責任を明確にするため、7月から来年3月まで社長は月額報酬の50%、専務40%、常務25%、取締役15~20%を減額、監査役は10%を監査役報酬を自主返上する。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)