今夜の注目材料は?

今夜の注目材料は?
東京市場のドル/円相場は堅調で、100.30円台まで値を伸ばしました。この後も上昇は続くのか。予定されている経済イベントを確認しつつ、考えてみましょう。

7/18(木)
17:30☆(英) 6月小売売上高指数
17:30☆(英) ベイリーBOE副総裁、講演
20:15 (米) モルガン・スタンレー第2四半期決算
21:30☆(米) 7/13までの週の新規失業保険申請件数
21:30 (加) 5月卸売売上高
23:00☆(米) 7月フィラデルフィア連銀景況指数
23:00 (米) 6月景気先行指数
23:30☆(米) バーナンキFRB議長、上院銀行委員会で半期金融政策報告
26:00 (米) 10年物インフレ指数連動債(150億ドル)入札
未定  (南ア) SARB政策金利発表
未定 マイクロソフト第4四半期(4-6月期)決算
※☆は特に注目の材料

本日は米国の主要経済イベントが多めです。

米経済指標結果が市場予想よりも良好であれば、ドル/円は100円台前半での上値の重さを払拭する上伸を見せる可能性があります。なお、バーナンキ議長の金融政策報告は基本的に昨日と同様の内容になります。しかし、質疑応答で目新しい発言があれば、ドル/円相場に影響を及ぼす可能性があるため、油断は大敵です。

また、昨日大きく動いたポンドについては、小売売上高指数とベイリーBOE副総裁の講演が材料視される可能性があります。