「窓空け上昇、強気相場は継続」

「指数寄与度の大きい銘柄が牽引」
 本日の日経平均は193.46円高の14808.50円で取引を終了した。朝方から堅調なスタートとなり、その後はさらに上値を試す展開。外国為替市場で円相場が下落したことや、ファストリ(9983)、ソフトバンク(9984)などの指数寄与度の大きい銘柄が相場を牽引。引けにかけてじり高となった。日経平均の日足チャートでは、再び窓を空けて上昇。強気相場が継続していることを意味しており、もう少し上値模索の動きが続きそうだ。

「携帯は通じたが・・・」
 おっと、ソフトバンクの携帯が通じた。これで最悪の事態である遭難の可能性はなさそうだ。だが、選挙カーの燃料はあと1日分。来週はどうなってしまうか分らない。