一休に買い集中、4~6月期26%経常増益観測を好感

 一休<2450.T>がカイ気配スタートとなるなど寄り付きから買いが集中した。同社の13年4~6月期単独経常利益が前年同期比26%増の4億円程度と、第1四半期としては過去最高を更新したもようと19日付の日本経済新聞が伝えており、これが材料視された。消費回復を背景にホテル・旅館の予約が増加、株価上昇による資産効果発現で宿泊客の高級志向が高まり、客室平均単価が上昇したことも利益に寄与している。通期業績も上振れの可能性が高まっており、これも買い意欲を刺激する。

一休の株価は9時13分現在15万8900円(△9200円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)