パナソニックが反発、米独禁法違反で司法省と合意

 パナソニック<6752.T>が反発、一時900円台を回復している。この日午前8時50分に同社と子会社の三洋電機が18日に米国司法省との間で米国独占禁止法違反に関して罰金を支払うこと合意したことを発表した。パナソニックは特定顧客向けの一部自動車部品、三洋電機はノートパソコン用円筒型リチウムイオン電池の販売に関わるもので、自動車部品では4580万ドル、リチウムイオン電池では1073万1000ドルの罰金を支払う。不安材料が払拭されたことで、株価も上昇基調となっている。

パナソニックの株価は9時21分現在898円(△18円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)