【売り】ソニー<6758>短期的には調整局面を予想=フェアトレード平山修司

金融、映画分野が収益に貢献しているが
■注目銘柄
ソニー(6758)

■注目理由
液晶テレビやカメラ、オーディオなどを手掛けるエレクトロニクス事業、映画や音楽などを手掛けるエンタテイメント事業、銀行や保険を手掛ける金融事業などを展開。5月9日に発表した本決算では売上高6,800,851百万円(前年同期比+4.7%)、営業利益230,100百万円、純利益43,034百万円となった。増収の要因としては、ソニーモバイルが100%子会社として連結されたことなどにより、売上は増加し、金融、映画分野が営業利益に貢献しました。今期も円安の恩恵を受け、黒字化する予定だが、本格的に業績が回復するには少々時間がかかりそうだ。また、株価は6月に1,800円台であったが、6月末には2,000円超えを達成した。しかし、7月は、その勢いも衰え、7月2日以降は2,200円前後での推移となっている(7/18現在2,194円)。株価の勢いがないことや、同社の株価は8月に下落しやすい傾向が見られたことから、8月は売りスタンスとしたい。

過去のシュミレーション結果は以下の通りです。
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勝率: 34.78 %
勝ち数: 8 回
負け数: 15 回
引き分け数: 0 回
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