パナソニックがしっかり、ドイツ証が投資判断を引き上げ

 パナソニック<6752.T>が地合い悪の中にあってもしっかりの展開。この日は寄り前に同社と子会社の三洋電機が18日に米国司法省との間で米国独占禁止法違反に関して罰金を支払うこと合意したことを発表し、不安材料払拭との見方が強まっているが、このほか18日付でドイツ証券が投資判断を「ホールド」から「バイ」とし、目標株価を700円から1000円に引き上げたことも好感されている、不採算事業の収益改善の道筋が見え、16年3月期営業利益予想3500億円や16年3月期までのフリーキャッシュフロー6000億円の達成確度が高まったことなどを評価している。

パナソニックの株価は12時41分現在881円(△1円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)