クラスターTは後場一段安、東証が19日売買分から委託保証金率を引き上げ

 クラスターテクノロジー<4240.T>は後場一段安。一時、前日比1万9300円安の11万8000円まで売り込まれている。東証が18日、19日売買分から委託保証金率を現行70%以上(うち現金40%以上)に引き上げると発表している。日証金も同日以降、貸借取引自己取引分および非清算参加者ごとの清算取次貸借取引自己取引分の貸借担保金率を現行50%(同20%)から70%(同40%)に引き上げると発表している。
 信用取引の規制強化で売買の自由度が制限されるとの見方から売りが優勢となっているようだ。同社は6月下旬の3万円台の株価が、7月16日には一時20万円を超えるなど短期間で約6倍となる急騰をみせていた。

クラスターTの株価は13時50分現在11万9300円(▼1万8000円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)