アドバンテや東エレクなど半導体装置関連が軒並み安、インテルやTSMCの見通し悪化を嫌気

 アドバンテスト<6857.T>や東京エレクトロン<8035.T>など半導体製造装置関連株が軒並み安となっている。米半導体大手のインテルが17日に13年12月期の売上高予想を下方修正し、18日に株価が下落したことや、台湾TSMCの第3四半期売上高見通しが市場予想を下振れたことなどを嫌気。事業環境の悪化が予想されることから半導体製造装置各社にも業績下振れ懸念が強まっており、両社や大日本スクリーン製造<7735.T>など関連銘柄が一斉に売られている。

アドバンテの株価は14時40分現在1509円(▼135円)
東エレクの株価は14時40分現在4770円(▼310円)
スクリーンの株価は14時40分現在571円(▼34円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)