SPKが第1四半期(4~6月)決算を発表、海外受注の回復の遅れなどで経常2ケタ減益

 SPK<7466.T>がこの日の取引終了後、第1四半期(4~6月)連結決算を発表しており、売上高80億4000万円(前年同期比0.8%増)、経常利益2億6800万円(同11.7%減)と2ケタげんえきとなった。事業環境の好転から国内の自動車の機能・消耗品販売が順調に推移し増収を確保したが、円安による海外の受注回復の予想以上の遅れや、工機部門の輸出向けの低迷などが足を引っ張り減益を余儀なくされた。
 なお、14年3月期通期業績予想は売上高340億円(前期比3.1%増)、経常利益14億5000万円(同2.9%増)の従来予想を据え置いている。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)