ドル円、後半の上値地合いか?!(22日展望)

ドル円、後半の上値地合いか?!(22日展望)
◆◆◆◆◆◆ 徹底したテクニカル分析見通し◆◆◆◆◆◆

◇今日のレジスタンス/サポート & ポイント解説◇ドル円
第3レジスタンス:101.20-25円(7/10高値圏など)
第2レジスタンス:101.05-10円(ピボットS1など)
第1レジスタンス:100.85-90円(前日高値圏&5/22レジスタンス)
  NY引け値:100.64円(+0.25円)  
第1サポート:100.25-30円(60分足20本基準線など)
第2サポート:100.10-15円(23時安値圏&60分足1σ下限)
第3サポート:100.00-05円(ピボットB1&7/16高値圏)

**各種状況**
新値足:陰線1手(陰線ボックス)、3日平均足:陽線展開(初期波動)、
RSI(7日・14日・42日):62%・55%・46%水準。
ボリンジャーバンド:バンド幅が横ばい期に変化中、1σ上限超えで上昇加速、
本日の上下の目安は、
   抵抗帯は、1σ上限100.64円、2σ上限101.71円、
                     3σ上限102.77円、
   支持帯は、20日基準線99.58円、1σ下限98.51円、
                     2σ下限97.44円、
一目均衡表:三役好転・買い時代。転換線をブレークし、先行期待継続中。

3日続伸。想定通り、5/22高値からのレジスタンスラインを目指す動きとなり、
週明けにも上抜けの攻防を迎える。素直にブレーク出来れば、年初来高値で
ある103.73円が視界に入ってこよう。オシレータ系に買い余地が示唆されて
いる他、短めに変化しているボトムサイクル(約25本前後の底打ちリズム)が、
7/11基点から8本目の買い道中にある事など、バイアスが上方に出易くなって
いる。週足ベースは立て込み型の買いパターンの期待。
引き続き、押し目買い主導のトレード時期だと言える。

本日のポイント:レジスタンスライン抜けとなるか注目したい。
 持ち合い攻防点だけに、買い気が出易い局面だ。
 但し、強い陰線引けで終わると、持ち合い下方への調整懸念が発生する為、
 警戒を要する。引け足のカタチも考慮したい。
 場中は、60分足先行スパンとの絡みに注目だ。
中心予想レンジ:100.25-101.20円
 本日展望*後半、上値を試す地合いか
 (20日AM7:40執筆)

注)上記レートはインターバンク等の提示したレートを参考にしたもので、
実際の取引可能なレートとは異なる場合があります。
また、60分足テクニカルにおいては、執筆時レートよりも上下に
変動している場合があります。