22日の株式相場見通し=〝ねじれ国会〟解消を好感し買い優勢

 22日の東京株式市場で、日経平均株価は反発する見通しだ。21日投開票の参院選で自民・公明の与党が圧勝し、〝ねじれ国会〟が解消され、政策審議がスピードアップされることへの期待感から、買いが先行することになりそうだ。また、外国為替市場での円安・ドル高傾向も買い支援材料となりそうだ。
 前週末19日の米国株式市場は、3日ぶりに反落した。NYダウ平均株価は、前日比4ドル安の1万5543ドルとなった。外国為替市場では、1ドル=100円30銭台での推移となっている。
 日程面では、6月のコンビニエンスストア売上高に注目。海外では、米6月シカゴ連銀全米活動指数、米6月の中古住宅販売焦点となる。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)