◆19日のNY株式市場の概況 マイクロソフト決算悪化でIT銘柄売られる

 19日のNY株式市場はNYダウが小幅ながら3日ぶりに反落し、前日比4.80ドル安の1万5543.74ドル、ナスダック総合指数は同23.67ポイント安の3587.61で取引を終了した。18日の取引終了後に発表されたマイクロソフトの四半期決算が市場予想を下回ったことを受けて投資家心理がやや悪化し、IT銘柄を中心に利益確定の売りが出たが、引けにかけては増益決算を発表したGEが上昇するなどして下げ幅を縮小させた。出来高概算はニューヨーク市場が8億6966万株、ナスダック市場が17億2799万株だった。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)