オートバックスが反発、インドネシア進出報道を材料視

 オートバックスセブン<9832.T>が反発。22日の日本経済新聞が「インドネシアを代表する華人系財閥のサリム・グループと合弁会社を設立し、同国でカー用品や部品の卸売事業を始める」と報じたことが材料視された。新会社で18年までに約70億円の売上高を見込むと伝えており、アジアを中心にした海外戦略の進展が好感されている。

オートバックスの株価は9時16分現在1528円(△16円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)