ダイキンなど安い、気象庁の1カ月予報で猛暑への期待薄れる

 ダイキン工業<6367.T>、富士通ゼネラル<6755.T>などエアコン大手が軟調。19日に気象庁が発表した1カ月(7月20日から8月19日)予報で、北日本では、期間の前半は平年に比べ曇りや雨の日が多く、期間の後半は平年と同様に天気は数日の周期で変わるとしているほか、東・西日本は、期間の前半は平年に比べ晴れの日が少なく、期間の後半は平年と同様に晴れの日が多い見込みとされており、猛暑への期待感がやや薄れてきたことが要因のもよう。足もとでは猛暑によるエアコン販売好調が伝わっているだけに、販売減速が懸念されているようだ。

ダイキンの株価は11時23分現在4415円(▼165円)
富士通ゼの株価は11時23分現在1118円(▼16円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)