MDNTが後場プラスに転じる、「樹状細胞の活性化処理方法」の国内特許成立を好感

 メディネット<2370.T>が後場プラスに転じてきた。前引け後に、抗腫瘍効果を高める「樹状細胞の活性化処理方法」に関する特許が日本で成立したと発表したことを好感。今回、特許が成立したのは、「ビスホスホネートと抗原で樹状細胞を共感作する処理方法」というもので、同社が既に提供している樹状細胞ワクチン技術の処理方法。従来の方法に比べ、CTLの誘導を最大で100倍に向上させることができるというもの。既に欧州11カ国とオーストラリアで特許が成立しているが、今回、日本においても特許が成立したとしている。

MDNTの株価は12時30分現在5万2700円(△200円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)