電通は軟調、公募価格の決定期間入りで警戒も

 電通<4324.T>は軟調。この日から24日にかけて公募増資の発行価格決定期間に入ることから、やや警戒感が出ている。同社は3日に、公募増資を発表。国内と海外で約1200億円を調達し、資金は英国の大手広告会社、イージス社の買収に関わる借入金の一部返済にあてる。主幹事は野村証券とモルガン・スタンレーMUFG証券が務めている。

電通の株価は14時00分現在3265円(▼50円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)