JPHDが4日ぶり反発、政策関連に改めて注目高まる

 JPホールディングス<2749.T>が4日ぶりに反発。21日に投開票が行われた参院選で自民党が大勝したことを受けて、改めて政策関連が注目されており、保育関連銘柄の代表格である同社にも見直し買いが入っている。安倍晋三政権では女性の就労支援を成長戦略の中核に据えており、約2万5000人ともいわれる待機児童の解消に向けた施策に注力している。認可保育所への株式会社の参入などで同社には事業機会拡大が期待されている。

JPHDの株価は14時33分現在644円(△34円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)