建設技研が第2四半期業績予想を増額修正、旧浦和寮土地売却益を計上

 建設技術研究所<9621.T>は22日、2013年12月期第2四半期(1~6月)の連結業績予想の増額修正を発表した。売上高は従来予想の186億円を185億400万円(前年同期比8.8%増)に若干減額したが、純利益は4億6000万円を5億9700万円(同2.9倍)に増額した。旧浦和寮土地売却益を特別利益に計上したことが収益を押し上げた。また、東北復興関連や防災・減災関連の需要が好調に推移しており、営業利益は8億3000万円を9億2700万円(同2.3倍)、経常利益は8億6000万円を9億8400万円(同2.2倍)に見直した。
 なお、13年12月期業績予想は据え置いている。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)