モーニングスターの第1四半期は大幅増益、フィナンシャル・サービス事業など好調

 モーニングスター<4765.T>の2014年3月期第1四半期(4~6月)の連結業績は大幅な増収増益となった。売上高は前年同期比70%増の9億8000万円、経常利益は同66.2%増の3億600万円、純利益は同59%増の1億8000万円となった。
 フィナンシャル・サービス事業では、確定拠出年金絡みでコンサルティングの売上高が伸びたほか、資産運用関連のウェブ広告が好調でメディア・ソリューションも収益を伸ばした。ファンドデータやリポートの伸びでデータ・ソリューションも順調だった。また、12年10月にSBIサーチナとSBIアセットマネジメントを子会社化したことも売り上げ増に寄与した。
 なお、14年3月期の業績予想は発表していない。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)