【売り】マツダ<7261>想定為替レートよりも円安水準が継続しているが=フェアトレード 平山修司

450円前後でもみ合う展開が継続
■注目銘柄
7261 マツダ

■注目理由
スポーツタイプの乗用車からトラックの製造・販売を手掛けており、海外での販売台数が約8割と海外販売台数比率が高いことが特徴。4月26日に発表した本決算では売上高2,205,270百万円(前年同期比8.5%増)、営業利益53,936百万円、純利益34,304百万円となったことを発表した。前年は赤字であったが、CX-5の販売が好調に推移したことや円安の恩恵を受け、黒字化した。今期の売上は2,480,000百万円(前年同期比12.5%増)、営業利益120,000百万円(前年同期比122.5%増)、純利益(前年同期比104.1%増)となる見込み。。会社の業績予想は1米ドル90円、1ユーロ120円で見込んでおり、足元では会社予想よりも円安となっていることから、このままの為替水準が継続すれば、上方修正期待がある。7月1日に一時、300円台を付ける場面もあったものの、現在(7/22終値)は、446円まで上昇。しかし、7月上旬以降は450円前後で、もみ合う展開となっている。同社の8月の株価の傾向は、下落する傾向が高いことから、ダブルトップのチャートを形成するものと見ている。

過去のシュミレーション結果は以下の通りです。
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勝率: 26.09 %
勝ち数: 6 回
負け数: 17 回
引き分け数: 0 回
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