◆22日のNY株式市場の概況 NYダウ小反発、マクドナルドが重荷に

 22日のNY株式市場はNYダウが小反発し、前週末比1.81ドル高の1万5545.55ドル、ナスダック総合指数は同12.78ポイント高の3600.39で取引を終了した。現行の量的緩和策が当面続くとの観測が相場を下支え。ただし、朝方発表したマクドナルドの決算が市場予想を下回ったことが指数押し下げの要因となったほか、6月の米中古住宅販売が、季節調整済みの年率換算で508万件と市場予想の525万件を下回ったことから、上値は重かった。出来高概算はニューヨーク市場が5億8378万株、ナスダック市場が14億6548万株だった。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)