西松屋チェが反発、7月既存店売上高0.3%減も想定の範囲内との見方

 西松屋チェーン<7545.T>が反発。22日の取引終了後に発表した、7月度(6月21~7月20日)の月次売上高速報で、既存店売上高は前年同月比0.3%減と小幅ながら2カ月ぶりに前年実績を下回ったが想定の範囲内との見方が強い。雑貨部門のサンダルや帽子などの服飾雑貨、紙おむつ、粉ミルクなどが好調に推移したほか、大型育児用品もベビーベッドなどが伸長したものの、衣料部門で実用衣料が伸び悩み、前年割れを余儀なくされた。

西松屋チェの株価は9時17分現在939円(△8円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)