クラレが高い、iPS細胞からミニ肝臓量産技術の開発報道で注目集まる

 クラレ<3405.T>が高い。株価は一時、前日比31円高の1438円に買われた。23日付の日本経済新聞は「横浜市大の谷口英樹教授やクラレなどのチームがiPS細胞から小さな肝臓を量産する技術を開発した」と報道しており、市場の注目を集めた。同チームは直径1ミリメール未満だが、肝臓の塊を一度に600個作ったとされ、10年以内の臨床応用を目指している。

クラレの株価は9時30分現在1430円(△23円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)