阪神内燃が続伸、中小型舶用エンジンの老舗として見直す動き

 阪神内燃機工業<6018.T>が続伸。旧大証の主力株の一角が統合後も頑強な動きを続けるなかで、中小型舶用エンジンの老舗である同社も見直す動きとなっている。原材料価格の高止まりや人件費増で今3月期は営業利益で3億5000万円(23.0%減)の見込みながら海外では、東アジアを中心に新船建造の動きが出始めており、円安も追い風に回復が期待されており、一株純資産609円03銭からも割安感が高い。

阪神内燃機の株価は10時58分現在169円(△4円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)