アンドールが大幅続伸、3Dプリンター関連の一角として物色人気高まる

 アンドール<4640.T>が大幅続伸。きょう付の日本経済新聞が「政府はコンピューターの設計データをもとに樹脂で立体構造をつくる3Dプリンター技術を軸に地域のものづくり産業の競争力を強化する」と報じたことを受けて3Dプリンター関連の物色人気が高まっているが、同社もその一角。CAD/CAMの開発、とりわけ3次元CAD/CAMシステムに強みを持っているほか、業務用やパーソナル用途の3プリンターを販売していることから、これに伴う恩恵は大きいとみられている。

アンドールの株価は12時45分現在1180円(△152円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)