キヤノンMJが第2四半期累計決算を発表、経常利益は44%減益を余儀なくされる

 キヤノンマーケティングジャパン<8060.T>がこの日の取引終了後、第2四半期累計(1~6月)連結決算を発表しており、売上高3094億3200万円(前年同期比4.2%減)、経常利益48億6700万円(同44.0%減)と減収減益となった。第1四半期を中心に、MFP(複合機)を中心とするビジネスソリューションや産業機器で販売の進捗に遅れがあり、第2四半期には回復したものの、売上高・利益を押し下げた。
 なお、13年12月期通期業績予想は、第2四半期までの進捗を考慮し売上高のみ従来予想の6848億円から6656億円(前期比1.0%増)に減額したが、継続的なコストダウンの推進が見込まれることから、経常利益は190億円(同4.9%増)の従来予想を据え置いた。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)