カービューが9月中間期業績見通しを上方修正、集客コストの効率化など推進で

 カービュー<2155.T>がこの日の取引終了後、第2四半期(4~9月)の連結業績見通しを従来予想の売上高16億5500万円、経常利益800万円から、売上高17億7200万円(前年同期比22.5%減)、経常利益1億円(同2.0%増)に上方修正した。主力の中古車査定仲介サービスにおいて、紹介事業者のカバーエリアの拡大促進と、集客コストの効率化などで1紹介あたりの利益が改善したことが要因としている。
 また同時に発表された第1四半期(4~6月)連結業績は、売上高8億9100万円(前年同期比22.7%減)、経常利益8600万円(同8.1倍)となった。査定仲介サービスの利用ユーザーの集客活動を抑制したことで売上高は減少したが、海外事業、広告事業が堅調に推移したことが利益の改善に寄与した。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)