ハイパーが第2四半期業績予想を減額修正、子会社のアスクル事業が収益圧迫

 ハイパー<3054.T>は23日、2013年第2四半期(1~6月)の連結業績予想を減額修正した。売上高は従来見通しの96億円を98億9800万円(前期比11.3%増)に増額したが、経常利益は1億4200万円を1億500万円(同17.3%減)、純利益は7900万円を5500万円(32.9%減)に減額した。パソコン販売台数の伸びで売り上げは増加した。ただ、5月から事業を開始した沖縄でのアスクル事業展開を目的とした子会社で、新規顧客開拓のための販売促進費やカタログ発送による販売管理費が増加した。また、子会社による小規模企業向けサーバーの販売計画にも遅れが生じた。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)