電産リードが第1四半期決算を発表、売上高・経常利益が四半期ベースで過去最高

 日本電産リード<6833.T>がこの日の取引終了後、第1四半期(4~6月)連結決算を発表しており、売上高38億6600万円(前年同期比34.8%増)、経常利益6億9600万円(同19.6%増)の2ケタ増収増益となった。半導体パッケージ基板向け検査装置や検査治具の堅調な需要に加えて、新規分野のタッチパネル検査装置が国内市場だけではなく海外からの受注も寄与。これにより四半期ベースで過去最高の売上高、経常利益を更新した。
 なお、14年3月期通期業績予想は、売上高127億円(前期比0.9%増)、経常利益23億円(同0.4%減)の従来予想を据え置いている。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)